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重度の叢生をともなう成人の開咬症例

  • 20代
  • 開咬
  • ガタガタの歯並び(叢生)
  • 表からの矯正

 25歳の女性の患者さんです。上顎歯列に重度の叢生を認め、前歯部から小臼歯部まで広範囲に開咬となっていました。小臼歯抜歯による矯正治療によりすべての問題が改善されました。

矯正前

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Before Ⅰ
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Before Ⅱ
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Before Ⅲ
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Before Ⅳ

 上顎歯列に重度の叢生(ガタガタの歯並び)を認めます。上下顎歯列において12本の奥歯しか咬みあってない状態で、著しい咀嚼障害(前歯で食べ物を咬み切れない)を認めます。

矯正後

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After Ⅰ
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After Ⅱ
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After Ⅲ
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After Ⅳ

 上下左右の第一小臼歯を抜歯して矯正治療を行いました。その結果、整った歯並びと、すべての上下の歯が咬み合う状態が得られました。
〜抜歯した分、4本歯が少なくなりましたが、咬み合っている歯は12本から24本に増えました。〜

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