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リンガルブラケットにて治療を行った上下顎前突症例。

  • 30代
  • 上下顎前突
  • ガタガタの歯並び(叢生)
  • 裏からの矯正

 33歳の女性の患者さんです。上下顎前歯が前突した症例で、リンガルブラケット(見えない矯正、裏側矯正)を用いて治療を行いました。

矯正前

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Before Ⅰ
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Before Ⅱ
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Before Ⅲ
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Before Ⅳ

 下顎前歯部に叢生(ガタガタの歯並び)を認め、上下顎前歯がともに前突しており、口唇閉鎖不全の症状もありました。
 審美的には、側貌における口唇の突出感が認められました。

矯正後

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After Ⅰ
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After Ⅱ
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After Ⅲ
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After Ⅳ

 上下顎前歯の後方移動を行うため、上下顎第1小臼歯を抜歯し、リンガルブラケットを使用して治療を行いました。
 上下顎前歯はともに約7mm後退し、前歯前突が改善されました。
 口唇閉鎖不全も改善され、審美的にも上下の口唇のリップラインは非常によい方向に変化しました。(突出感が著しく減少しました。)

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