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先天欠如歯をともなう上顎前突症例。

  • 20代
  • 出っ歯(上顎前突)
  • 隙っ歯
  • その他

22歳の男性患者さんです。下顎歯列が隙っ歯(2本の先天欠如歯を認める)で、上顎前突症例(出っ歯)です。上顎第1小臼歯2本を抜歯して矯正治療を行いました。

矯正前

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Before Ⅰ
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Before Ⅱ
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Before Ⅲ
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Before Ⅳ

 下顎前歯部に2本の先天欠如歯を認め、下顎前歯部はスペースアーチ(隙っ歯)となっています。上顎前歯部は前突して上顎前突(出っ歯)の咬み合わせとなっいました。

矯正後

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After Ⅰ
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After Ⅱ
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After Ⅲ
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After Ⅳ

 下顎前歯部のスペースは下顎前歯部のリトラクション(後方移動)を行って閉鎖させました。また上顎第1小臼歯2本の抜歯を行い、上顎前歯部のリトラクション(後方移動)を行って上顎前突の改善を行いまいした。
 その結果、全てのスペースは閉鎖され上下顎歯列ともに整ったきれいな歯並びとなりました。上顎前突も改善され適切で正常な咬み合わせを得ることができました。

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