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非抜歯にて治療を行った、成人の叢生(ガタガタの歯並び)治療例

  • 30代
  • ガタガタの歯並び(叢生)
  • 表からの矯正

非抜歯にて治療を行った30歳代前半の患者さんの症例です。

矯正前

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Before Ⅰ
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Before Ⅱ
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Before Ⅲ
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Before Ⅳ

上下顎歯列に中程度のガタガタ(叢生)を認め、部分的な反対咬合も2カ所認められます。上下顎前歯の突出感は全くありませんでした。

矯正後

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After Ⅰ
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After Ⅱ
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After Ⅲ
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After Ⅳ

診断の結果、全体的にほとんど全ての歯の幅が大きかったのでIPR(エナメルストリッピング〜歯の側面を0.3mm程度削る処置〜)を行って、非抜歯で叢生と咬み合わせの改善が達成できました。

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