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埋伏歯の開窓・牽引 矯正治療の手順について

2016/07/11スタッフブログ

埋伏歯の開窓・牽引 矯正治療の手順についてのイメージ動画をUPします。

まずはマルチブラケット装置を歯に装着して、
①埋伏歯のための萌出スペースを確保(スペース拡大)する。
②現存する永久歯をできるだけ多くスタビライズ(固定源の確保)する。
③牽引の準備が整ったら、口腔外科医のもとで埋伏歯部の歯肉開窓処置を行う。
④パワーチェーン等にて埋伏歯の牽引を開始する。
⑤おおまかに移動が進めば埋伏歯の正確なポジションにブラケットを装着しなおして、パーフェクトな位置に移動を行う。

以上のような治療手順を行うことで歯肉退縮を可及的に防ぎ、良好な状態で埋伏歯の誘導を行うことが可能になります。

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