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上顎前歯部に叢生(ガタガタの歯並び)をともなう反対咬合症例。

2019/09/19症例検索

 12歳の男児で反対咬合(受け口)の患者さんです。上顎前歯部に叢生(ガタガタの歯並び)を認めました。小臼歯非抜歯にて矯正治療を行いました。

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非抜歯にて治療を行なった成人の骨格性開咬症。

2019/08/06症例検索

 24歳女性の患者さんです。広範囲で重度の開咬症でしたが、小臼歯非抜歯にて治療を完了しました。

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小臼歯非抜歯にて矯正治療を行なった叢生症例。

2019/08/02症例検索

 9歳の女児の患者さんです。  上下顎歯列ともに前歯部に叢生(ガタガタの歯並び)が認められます。 (叢生の原因は、永久歯の大きさと顎の骨の大きさの不調和です。)  叢生の影響で上下顎で咬み合っていないところが約8歯分あり […]

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左右大臼歯部に交叉咬合を認める上下顎前突症例。

2019/07/27症例検索

 27歳女性の患者さんです。上下顎歯列に叢生(ガタガタの歯並び)と前歯部前突が認めらます。左右側方歯部に交叉咬合も認められました。小臼歯と左側第2大臼歯を抜歯して矯正治療を行いました。

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〜外科的矯正治療〜 叢生をともなう下顎前突症。

2019/06/07症例検索

 31歳女性の患者さんです。骨格性下顎前突症で外科的矯正治療の適応症です。

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成長発育期の上顎歯列に叢生をともなう反対咬合。

2019/05/29症例検索

 混合歯列期で8歳の女児の患者さんです。前歯部の反対咬合と上顎歯列の叢生(ガタガタの歯並び)が認められます。早期矯正治療を開始できたことにより小臼歯非抜歯にて治療を終了できました。

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非抜歯にて矯正治療を行なった重度の開咬症例。

2019/05/20症例検索

 40歳女性の患者さんです。広範囲にわたる開咬症例でしたが、小臼歯非抜歯にて治療を完了しました。

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下顎右側埋伏犬歯の開窓・牽引治療例。

2019/04/15症例検索

 11歳女性の患者さんです。下顎右側犬歯が深部に埋伏しており、歯冠部にはFollicular cystも認められました。口腔外科との連携治療にて埋伏歯を正常な位置へ移動しました。

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先天欠如歯をともなった開咬症例。

2019/04/05症例検索

 23歳女性の患者さんです。前歯部の広範囲で開咬と上顎前突を呈し、咀嚼障害・発音障害を認めました。本症例は開咬の範囲・度合いが重症なだけでなく、下顎前歯部に先天欠如歯をも1本認めた難しい症例です。

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成人の叢生をともなう上下顎前突症例。

2019/03/29症例検索

 31歳女性の患者さんです。上下顎歯列に叢生(ガタガタの歯並び)を認め、上下顎の前歯がともに前突しており、右側大臼歯部は交叉咬合となっていました。  上下顎の小臼歯を4本を便宜的に抜歯して矯正治療を行いました。

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小臼歯便宜抜歯にて治療を行なった叢生症例。

2019/03/23症例検索

 13歳女性の患者さんです。上下顎歯列に叢生(ガタガタの歯並び)を認め、上顎前歯の前突傾向がありました。上下顎の第1小臼歯を便宜抜歯して矯正治療を行いました。

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左右側方歯部の開咬症例。

2019/02/22症例検索

 26歳女性の患者さんです。上顎歯列に叢生を認め、左右側方歯部がともに開咬(上下の歯がかみ合っていない状態)となっています。MFTを行い、小臼歯非抜歯にて矯正治療を行いました。

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埋伏歯(上顎中切歯)の開窓・牽引治療例。

2019/02/19症例検索

 11歳女子の患者さんです。上顎中切歯が埋伏しており、外科的に歯肉開窓処置を行なって正常な位置へ牽引・誘導を行いました。

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上顎小臼歯抜歯にて治療を行なった叢生症例。

2019/02/15症例検索

 19歳男性の患者さんです。上顎歯列に重度の叢生(ガタガタの歯並び)を認めました。上顎第1小臼歯を抜歯してリンガルブラケット(見えない矯正・裏側矯正)を用いて治療を行いました。

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上顎前歯部に埋伏過剰歯を認めた叢生症例。

2019/02/04症例検索

 11歳女性の患者さんです。上下顎歯列前歯部に叢生を認め、上顎前歯は前突しています。上顎前歯の歯根部に埋伏過剰歯を認めました。  上顎左右の第1小臼歯を抜歯して矯正治療を行いました。

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成長発育期の骨格性反対咬合

2019/01/19症例検索

 7歳男児で骨格性反対咬合の患者さんです。乳歯から永久歯の交換期・成長発育期に矯正治療を行えたおかげで非抜歯にて良好な状態へ治療完了できました。

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叢生をともなった上下顎前突症例。

2019/01/19症例検索

 17歳女性の患者さんです。上下顎歯列に叢生(ガタガタの歯並び)を認め、上下顎前歯がともに突出した症例で、リンガルブラケット(見えない矯正・裏側矯正)にて治療を行いました。

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叢生(ガタガタの歯並び)をともなう前歯部反対咬合症例。

2018/12/17症例検索

 50歳の男性患者さんです。主訴は上下顎歯列前歯部の叢生(ガタガタの歯並び)と前歯部の反対咬合(受け口)でした。小臼歯非抜歯にてきれいな歯並びと正常な咬み合わせを得ることができました。

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リンガルブラケットにて治療を行った開咬・上顎前突症例。

2018/10/26症例検索

25歳女性の患者さんで、開咬、上顎前突、叢生と色々な不正咬合の問題がありました。審美的な希望によりリンガルブラケット(見えない裏側矯正)にて矯正治療を行いました。

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先天欠如歯をともなう上顎前突症例。

2018/10/15症例検索

22歳の男性患者さんです。下顎歯列が隙っ歯(2本の先天欠如歯を認める)で、上顎前突症例(出っ歯)です。上顎第1小臼歯2本を抜歯して矯正治療を行いました。

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小臼歯非抜歯にて治療を行った叢生(ガタガタの歯並び)症例。

2018/09/21症例検索

 10歳の男児で上下顎歯列ともに叢生の患者さんです。永久側方歯が萌えてくるまでの期間にスペース不足の解消を十分行うことができたため、小臼歯非抜歯にてきれいな歯並びと正常な咬み合わせを得ることができました。

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成長期の骨格性反対咬合(受け口)

2018/09/14症例検索

 8歳の男児で骨格性反対咬合(受け口)の患者さんです。成長発育期において早めに矯正治療を開始したことで良好な治療結果を得ることができました。

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上顎埋伏犬歯(2本)の開窓・牽引症例。

2018/09/12症例検索

  12歳の女児の患者さんです。上顎左右の犬歯がそれぞれ埋伏しており、外科的に開窓処置を行ってこれらを正常な位置へ牽引・誘導を行いました。

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ペンデュラムアプライアンスにて大臼歯後方移動を行って、非抜歯にて矯正治療を行った叢生症例。

2018/07/31症例検索

 12歳男児の患者さんで、著しい上顎歯列の叢生が認められました。ペンデュラムアプライアンスを用いて上顎第1大臼歯の後方移動を行い、小臼歯非抜歯にて歯列の整直と機能的な咬み合せを得ることができました。

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リンガルブラケットを用いて治療を行った骨格性上顎前突症例。

2018/07/21症例検索

 19歳の女性の患者さんです。上顎前突とガタガタの歯並びを主訴に来院されました。患者さんの希望によりリンガルブラケット(歯の裏側に装置を取り付ける:見えない矯正)を用いて、上顎第1小臼歯抜歯にて矯正治療を行いました。

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成長期の反対咬合症例

2018/06/25症例検索

 9歳の男児で骨格性反対咬合の患者さんです。  骨格性反対咬合は成長発育が進むにつれて反対咬合の範囲と度合いが悪化するのが特長ですので、早期に矯正治療を開始することが重要です。

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上下顎歯列に重度の叢生を認める症例。

2018/06/06症例検索

 19歳男性の患者さんです。以前この症例検索のページで報告した患者さんの弟様で、ご兄弟とも重度の叢生です。叢生の改善のために、上下顎の第1小臼歯を抜歯して矯正治療を行いました。  

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非抜歯にて治療を行った成人の重篤な開咬症例。

2018/05/11症例検索

広範囲で重症性の高い開咬症を非抜歯・非外科にて矯正治療を行いました。

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小臼歯抜歯にて治療を行った開咬をともなった上顎前突症例。

2018/04/16症例検索

 18歳半の男性の患者さんです。上下顎第一小臼歯抜歯にて上顎前突と前歯部開咬の治療を行いました。 

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上下顎歯列に叢生を認める上下顎前突症例。

2018/03/28症例検索

 12歳の女児の患者さんです。叢生(ガタガタの歯並び)をともなう上下顎前歯の前突症例で、小臼歯を便宜抜歯して矯正治療を行いました。

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歯周病に起因して欠損歯を有する叢生症例

2018/03/28症例検索

 54歳女性の患者さんです。歯周病にて一般歯科で治療を受けておられる最中でした。一般歯科の先生からの依頼により補綴前処置のための矯正治療を当院にて行いました。

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上下顎歯列に重度の叢生を認める上下顎前突症例。

2018/03/16症例検索

 21歳の女性の患者さんです。重度の叢生(ガタガタの歯並び)の改善と、部分的な前歯部の反対咬合の改善を行うために上下顎の小臼歯4本を抜歯し、リンガルブラケットを使用して矯正治療を行いました。

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ヘッドギアによる上顎骨の成長コントロール治療で治癒した上顎前突症例。

2018/03/14症例検索

13歳の女児の患者さんです。骨格性上顎前突症で、過蓋咬合(前歯部で咬合わせが深い)をも認めます。成長発育期にヘッドギアを用いて矯正治療を進められたため、小臼歯を抜かずに治療完了できました。

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先天欠如歯4歯と埋伏歯1歯を認める開咬症例。

2018/03/14症例検索

上顎歯列に先天欠如4歯を有し、下顎歯列に埋伏歯1歯を有する重篤な開咬症例を、可能な限りスペースの閉鎖を行って治療しました。

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先天欠如歯をともなう上下顎歯列のスペースアーチ(隙っ歯)症例

2018/03/13症例検索

 23歳の女性の患者さんです。上下顎歯列に認められた全てのスペースを閉鎖し、適所に先天欠如歯のスペースを設けました。

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リンガルブラケットにて治療を行った上下顎前突症例。

2018/02/13症例検索

 33歳の女性の患者さんです。上下顎前歯が前突した症例で、リンガルブラケット(見えない矯正、裏側矯正)を用いて治療を行いました。

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小臼歯非抜歯にて治療を行った叢生(ガタガタの歯並び)症例。

2018/02/13症例検索

 15歳の女性の患者さんです。上下顎歯列に叢生(ガタガタの歯並び)を認める症例を、IPR(エナメルストリッピング)を行い、小臼歯を抜かずに(非抜歯)矯正治療を行いました。

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上下顎前歯のリトラクションを行って治療した開咬症例。

2018/02/05症例検索

 16歳の女性の患者さんです。広範囲にわたる前歯部開咬を、上下顎前歯のリトラクションとUp & Down エラスティックスの使用で改善を行いました。

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小臼歯抜歯にて治療を行った上顎前突症例。

2018/01/31症例検索

13歳の患者さんです。歯槽性の上顎前突(出っ歯)症例で、上顎第1小臼歯の抜歯による矯正治療を行いました。

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小臼歯非抜歯にて治療を行った叢生(ガタガタの歯並び)症例。

2017/11/12症例検索

 17歳の女性の患者さんです。叢生(ガタガタの歯並び)をともなう反対咬合(受け口)のケースでした。咬合平面の変化とIPR(エナメルストリッピング)を行って、小臼歯を抜かずに(非抜歯)矯正治療を行いました。

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顎変形症 〜外科的矯正治療例〜 (下顎前突症)

2017/11/06症例検索

 16歳の女性の患者さんです。下顎骨の過成長による顎変形症で、外科的矯正治療を行いました。外科的矯正治療により咬み合わせのみならず、調和のとれた美しい下顔面(下あご)を得ることができました。

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叢生をともなう反対咬合症例。

2017/11/01症例検索

 8歳の女児の患者さんです。前歯部反対咬合を呈し、上下顎の前歯部歯列は叢生(ガタガタの歯並び)となっています。  早期に矯正治療を開始したため小臼歯を抜かずに治療を終えることができました。乳歯から永久歯への交換期において […]

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非抜歯にて治療を行った叢生(ガタガタの歯並び)症例

2017/09/30症例検索

 13歳の女児の患者さんです。上顎歯列に中程度の叢生を認めましたが、咬合平面の変化などにより小臼歯非抜歯にて矯正治療を行いました。

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先天欠如歯をともなう成長期の上顎前突症例。

2017/09/21症例検索

 10歳の女児の患者さんです。上顎左側に1本の先天欠如歯を認める骨格性上顎前突症例(過蓋咬合をともなう)をヘッドギアによる成長コントロールを行って治療を行いました。

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非抜歯にて矯正治療を行った叢生(ガタガタの歯並び)症例。

2017/09/15症例検索

 12歳の男児の患者さんです。叢生量(ガタガタの量)は中程度認められましたが、前歯部の前突があまり認められなかったことなどにより小臼歯を抜かずに矯正治療を行いました。

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上下顎歯列に叢生をともなう上顎前突症例

2017/09/12症例検索

 18歳男性の患者さんです。上下顎歯列に叢生(ガタガタの歯並び)を認め、上顎前歯の突出により咀嚼障害があった症例を、上下顎小臼歯抜歯にて矯正治療を行いました。

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外傷による前歯部の歯根吸収を認め、骨癒着が疑われた叢生(ガタガタの歯並び)をともなう上顎前突症例。

2017/08/25症例検索

 28歳女性の患者さんです。小学生時の打撲により上顎前歯部に歯根吸収が認めら、骨癒着の心配もありましたが良好な歯の移動が実現されました。

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非抜歯にて治療を行った叢生をともなう反対咬合症例

2017/08/18症例検索

 16歳の男性の患者さんです。上顎の歯並びにおいて重度の叢生(ガタガタの歯並び)が認められる 前歯部の反対咬合の症例に対して、小臼歯を非抜歯にて矯正治療を行いました。

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小臼歯抜歯にてリンガルブラケットを用いた症例

2017/08/17症例検索

 26歳の女性の患者さんです。上下顎歯列に叢生を認め、小臼歯抜歯にてリンガルブラケット(歯の裏側に装置を取り付けて治療を行う見えない矯正)を用いて矯正治療を行いました。

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交叉咬合をともなう叢生症例。

2017/07/31症例検索

19歳女性の患者さんです。上下顎歯列に叢生を認め、上顎前歯前突、左右側の上下顎第2大臼歯がともにすれ違い咬合(交叉咬合)になっているシビアな症例を小臼歯の抜歯を行って治療しました。

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重篤な骨格性上顎前突症の治療例。

2017/07/26症例検索

 12歳の女児の患者さんです。重篤な骨格性の上顎前突症で過蓋咬合をともなっています。成長発育期を利用し、長期にわたりヘッドギアによる上顎骨の成長コントロール治療を積極的に行いました。

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下顎前突傾向をともなう開咬症例

2017/07/19症例検索

 12歳代の女児の患者さんです。以前より受け口(反対咬合)の傾向があったようですが前歯部開咬の症状が進んできたとのことで一般歯科の先生からのご紹介で来院されました。

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埋伏歯をともなう顎変形症(下顎前突症)

2017/06/26症例検索

 下顎骨の過成長による(下顎前突症)顎変形症で、外科的矯正治療を行いました。左側上顎犬歯の埋伏も認められましたが、開窓・牽引治療を行ない正常な位置へ移動しました。

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小臼歯抜歯にて治療を行った叢生症例

2017/06/20症例検索

重度の叢生(ガタガタの歯並び)をオーソドックスに小臼歯抜歯にて矯正治療を行いました。

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舌癖のコントロールを行い非抜歯にて矯正治療を行った開咬症例

2017/06/09症例検索

 16歳の女性の患者さんです。小臼歯部から前歯部にかけての広い範囲の開咬を、(開咬の原因である舌突出癖の改善を行いながら)非抜歯にて矯正治療を行いました。

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成人の叢生をともなう反対咬合(受け口)症例

2017/05/27症例検索

23歳の男性の患者さんです。下顎歯列に叢生(ガタガタの歯並び)を認め、前歯部は反対咬合(受け口)となっています。左右側の上顎側切歯は幅のせまい矮小歯となっています。リンガルブラケットを使用し非抜歯にて矯正治療を行いました […]

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叢生をともなう上顎前突症例

2017/05/23症例検索

 14歳女児の患者さんです。骨格性上顎前突症で上下顎歯列に叢生(ガタガタの歯並び)をも認めました。上顎第1小臼歯を抜歯して矯正治療を行いました。

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ペンンデュラムアプライアンスを用い、非抜歯にて矯正治療を行った埋伏歯をともなう叢生症例

2017/04/24症例検索

 12歳男児の患者さんです。ペンデュラムアプライアンスを使用し、上顎第1大臼歯の後方移動を行い、非抜歯にて安定した咬合を得ることができました。埋伏犬歯の開窓・牽引治療も行いました。

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歯周病(歯肉炎)を認める叢生症例

2017/04/19症例検索

 19歳男性の患者さんです。上下顎歯列に叢生を認め、ブラッシング不良により歯肉炎となっていました。毎月の来院時にはブラッシンング指導を丁寧に行いながら矯正治療を行いました。

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リンガルブラケットにて治療を行った、先天欠如歯をともなう上顎前突症例

2017/04/18症例検索

前歯部の隙間(隙っ歯)と上顎前突を主訴に来院された18歳女性の患者さんです。リンガルブラケット(歯の裏側に装置を取り付ける:見えない矯正)にて治療を行いました。

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叢生をともなう重度の骨格性上顎前突症

2017/04/18症例検索

 9歳の女児の患者さんです。上下顎歯列に叢生を認め、上下顎骨の前後的不調和(ズレ)が原因となった骨格性上顎前突の症例で、早期に治療を開始したことにより双方の問題を非抜歯にて改善できました。

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成長期の開咬をともなう反対咬合

2017/04/17症例検索

 7歳7カ月の女児の患者さんです。舌突出癖が原因と思われる開咬と前歯部反対咬合の症状に対して、成長発育期を利用した矯正治療(上顎骨成長促進等)を行いました。

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小臼歯4本抜歯にて矯正治療を行った重度の叢生(ガタガタの歯並び)症例。

2017/04/16症例検索

 15歳の男性患者さんです。前歯部の前突を避けるために小臼歯抜歯による矯正治療を行いました。〜永久歯列が完成した段階で不用意に非抜歯にて治療を行うと前歯が(叢生の量だけ)前方に突き出てしまうので細心の注意が必要です。〜

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顎変形症〜外科的矯正治療例〜(下顎骨の側方変位による交叉咬合)

2017/04/14症例検索

17歳の女性の患者さんで、下顎骨の側方変位を認めるケースで外科的矯正治療を行いました。

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重度の叢生をともなう成人の開咬症例

2017/04/11症例検索

 25歳の女性の患者さんです。上顎歯列に重度の叢生を認め、前歯部から小臼歯部まで広範囲に開咬となっていました。小臼歯抜歯による矯正治療によりすべての問題が改善されました。

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成長発育期の開咬症例。

2017/03/17症例検索

8歳:女児の患者さんです。前歯部の開咬を主訴として来院されました。開咬の原因となっている悪習癖を早期に改善できたため良好な治療結果につながりました。

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上下顎歯列に重度の叢生を認める成人男性症例

2017/02/28症例検索

 20歳代前半の男性の患者さんです。重度の叢生の改善のために、上下顎歯列の第一小臼歯を抜歯して矯正治療を行いました。

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上顎歯列に空隙(隙っ歯)が7カ所、下顎歯列に空隙を4カ所を認める症例。

2017/02/10症例検索

 16歳の女性の患者さんです。上顎前歯の後方移動により、スペース(隙っ歯)の閉鎖と上顎前突(出っ歯)の改善を行いました。

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非抜歯で治療を行った成長期の反対咬合(受け口)症例。

2017/02/10症例検索

 11歳:男児の患者さんで、骨格性反対咬合です。骨格性反対咬合は、発育が進むとともに反対咬合の範囲と度合いが悪化するのが特徴です。早期に矯正治療を開始することが重要です。

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顎変形症〜外科的矯正治療〜

2017/01/24症例検索

 15歳の骨格生下顎前突症の患者さんで、外科的矯正治療の適応症でした。矯正治療により咬み合わせのみならず調和のとれた美しい下顔面(下アゴ)を得ることができました。

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上顎前歯の前突をともなう叢生症例

2016/11/30症例検索

 上下顎前歯部に叢生(ガタガタの歯並び)を認め、上顎前歯の前突がある症例です。患者さんの審美的な希望によりリンガルブラケット(裏側からの見えない矯正)を使用して矯正治療を行いました。

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下顎歯列に先天欠如歯1本を認める骨格性上顎前突症例

2016/11/22症例検索

28歳の女性の患者さんです。上顎前歯の著しい突出を認める上顎前突(出っ歯)で、上顎小臼歯抜歯にて改善を行いました。

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小臼歯抜歯にて治療を行った重度の叢生(ガタガタの歯並び)症例。

2016/10/19症例検索

15歳女児の患者さんです。すべての永久歯が完全に萌えそろった時期に当院を受診されました。上下歯列に重度の叢生を認めました。診断の結果、小臼歯を抜いて得られるスペースを利用して矯正治療を行いました。

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成長期の骨格性上顎前突(出っ歯)の治療例。(非抜歯)

2016/09/27症例検索

 9歳の女児の患者さんです。上下顎骨の前後的な不調和に起因する上顎前突ケースです。 成長発育の旺盛な時期にヘッドギアによる矯正治療を行ったことで非抜歯にて良好な治療結果を得ることができました。

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下顎臼歯部に欠損歯を有する前歯部反対咬合症例。

2016/09/21症例検索

 59歳の女性の患者さんです。これまでずっと反対咬合(受け口)の状態で過ごしておられ、(ご自身の反対咬合の)治療は無理だと言われてあきらめていたとのことでした。歯周組織の問題がなければ年齢によらず矯正治療は可能です。

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臼歯部に交叉咬合を認める成人の上顎前突症

2016/09/16症例検索

 46歳女性の患者さんです。小臼歯抜歯により上顎前突(出っ歯)、臼歯部交叉咬合などの矯正治療を行いました。

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成長発育期の開咬症例。

2016/09/13症例検索

 9歳のお子さんで、広範囲にわたる開咬症例です。舌癖が開咬の大きな原因の一つになっており、MFT(舌癖のコントロール)を行いながら矯正治療を行い、非抜歯にて治療が完了しました。

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顎変形症〜外科的矯正治療例(下顎前突症)〜

2016/09/12症例検索

下顎骨の過成長による顎変形症で、下顎前突(反対咬合、受け口)を呈している患者さんです。外科的矯正治療を行って改善しました。

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早期治療により永久歯を抜かずに完了した叢生症例

2016/08/12症例検索

 11歳女児の患者さんで、乳歯から永久歯への交換途上のステージでした。小臼歯を抜かずに(非抜歯)叢生を改善していくために、①上顎歯列の側方拡大(Expansion plateにて)、②第1大臼歯の後方移動 を行いました。 […]

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矯正用インプラントアンカー(ミニスクリュー)を利用して治療を行った骨格性上顎前突症例。

2016/07/22症例検索

シビアな骨格性上顎前突症例で、上顎の小臼歯抜歯スペースを最大限利用して上顎前歯を後方移動する必要のあるケースでした。

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非抜歯にて矯正治療を行った叢生(ガタガタの歯並び)症例

2016/07/15症例検索

上下顎歯列に叢生を認める症例で、IPR(エナメルストリッピング)を行い、リンガルブラケット(歯の裏側にとりつける矯正装置)を使用して小臼歯非抜歯で治療を行いました。

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顎変形症に起因する開咬症の治療例。

2016/06/27症例検索

14歳の女児の患者さんで、上下顎骨の垂直的な位置不正(顎変形)が原因となった開咬症です。外科的矯正治療にて治療を行いました。

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側方歯部に開咬をともなう反対咬合(受け口)症例。

2016/06/14症例検索

14歳男児の患者さんで骨格性の反対咬合症例(上下顎骨の前後的な位置不正が原因)です。 側方歯部の開咬、上下顎の正中線のズレをともなう複雑なケースです。

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4本の先天欠如歯を認める過蓋咬合症例。

2016/06/10症例検索

上下顎歯列に合計4本の永久歯先天欠如を認め、前歯部は過蓋咬合となっていました。先天欠如歯部のスペースをすべて閉鎖することで先天欠如部の補綴(人工の歯を取り付ける治療)を行う必要がなくなりました。前歯部の過蓋咬合も改善され […]

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成長期のお子様の骨格性反対咬合(受け口)の治療例。

2016/05/17症例検索

11歳 : 女児の患者さんで重度の骨格性反対咬合(上下顎骨の前後的な位置不正が原因)です。成長発育とともに上下顎骨の位置不正が進行し反対咬合が悪化するのが特徴ですので早期に矯正治療を開始するのが望ましいです。

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多数歯欠損をともなう口唇口蓋裂に起因する反対咬合の治療例。

2016/05/16症例検索

総合病院の歯科口腔外科からの紹介で来院された47歳の女性の患者さんです。口唇口蓋裂が原因で前歯部受け口(反対咬合)を治療されずに過ごされておられました。多数歯欠損をともなっていますが(不正咬合のために)適切な補綴処置がで […]

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成長期の上顎前突(出っ歯)症例。

2016/04/30症例検索

骨格性の上顎前突症の患者さんです。ヘッドギアによる上顎骨の成長抑制治療とⅡ級メカニクスを用い、非抜歯にて良好な咬み合わせへと治療ができました。

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早期治療により非抜歯にて叢生の改善を行った症例

2016/04/09症例検索

ガタガタの歯並び(叢生)は、永久歯と顎の骨の大きさのアンバランスが原因です。表現を変えると、永久歯のためのスペース不足が原因です。早期治療(永久歯が萌えかわる前に矯正治療を開始する)によりスペース不足を解消できれば永久歯 […]

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早期治療により非抜歯にて治療が完了した叢生(ガタガタの歯並び)治療例

2016/03/14症例検索

8歳の男児で、下顎永久歯前歯4本が叢生となり、上顎側切歯(前から2番目の歯)も叢生となるのは明らかでした。また前歯部の咬み合わせは反対咬合う(受け口)です。叢生の原因であるスペース不足を早期に改善していくことで非抜歯にて […]

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非抜歯・エナメルストリッピング法にて矯正治療を行った成人の叢生治療例

2016/03/11症例検索

上下顎歯列に叢生を認め、上顎前歯の前突があるケースです。エナメルストリッピング法を行い非抜歯にてリンガルブラケット(裏側からの見えない矯正)を使用して治療を行いました。

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